福岡の結納特集

九州式の結納とは

結納のスタイルは大きく分類して3つあり、「関東式」、「関西式」、そして「関西式」に似た「九州式」があります。
贈られる結納品は「関東式」より「関西式」が華やかと言われますが、「九州式」はさらに豪華で、結納の前にも、お茶や、鯛、お酒などを持参する、
「久喜茶/くきちゃ」、「寿美酒/すみざけ」などと呼ばれる習慣があります。

また、九州地方は結納を重要な儀式として重んじていますので、地方によっては、通常の結納品に加えて「清酒」「お茶」「真鯛」の現物を用意したり、結納飾りなども豪華なものが多くなります。
そして男性側が、女性宅に酒1升と鯛1尾を届けるなど、結納前の儀式も含めて、それぞれの地域によって細かいしきたりがあるのです。

九州の結納は、全国区で見ると実施率もかなり高く、伝統を重んじる風習ということが、よくわかります。それでは、福岡の結納について詳しくご紹介していきます。

九州式の結納で特徴的な品

角樽
お酒を入れる樽で、これを「家内喜多留」と呼ぶ地方もあります。1本でも十分な効果がありますが、正式には2本で一対です。
御知家
お茶のことですが、結納の2~3日後に、女性の家で近所や親戚に結納品としていただいたお茶を配る「配り茶」を、福岡の博多などでは、結納飾りをお披露目する「お茶みせ」「お茶開き」「お茶飲み」を行うことが多いようです。
家喜鯛
昔から、縁起物として扱われる鯛です。近年では、現物の代わりに現金3万円を包まれる方も増えています。

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